費用

FEES

卵子提供に必要となる費用は、ドナーのコーディネートから培養・移植、移植後のお薬までパッケージに含まれています。

治療を進めるなかで費用が積み上がっていく心配はありません。

卵子提供パッケージ

560,000台湾ドル

パッケージ費用に含まれるもの

  • ドナー関連費用(ドナー各種検査費・薬剤費・採卵手術費・栄養費99,000台湾ドル分)
  • 診察費
  • 培養費関連費用(受精技術項目 <ICSIが基本>、培養費、タイムプラスインキュベーターでの培養)
  • 1年分の凍結保存費:胚と精子の1年分の凍結保存費は当院が負担
  • 胚盤胞凍結費および胚の1年間保存費 
  • 移植関連費用(1回目の移植費、胚盤胞融解費、レーザーアシステッドハッチング、高濃度ヒアルロン酸培養液)
  • 移植周期用薬剤(ホルモン補充周期での移植前、移植後10〜14日分)
  • 各種事務手続き費用(卵子提供における政府機関への申請等)
  • 日本語サポート費用

パッケージ費用に含まれないもの

  • 初診時に公証役場で支払う現金1,000台湾ドル
  • 妊娠判定以降の薬処方 ※当院からの処方を希望する場合は別途費用となりますが、日本のクリニックの処方に切り替えることが可能です。

卵子提供 + PGT-A5個検査 パッケージ

660,000台湾ドル

上記の卵子提供パッケージに、5個の胚のPGT-A検査を含むパッケージです。
検査可能な胚が5個に満たない場合、1個あたり20,000台湾ドルへを返金いたします。

卵子バンクをご希望の場合

追加費用なし

凍結保存した卵子バンクのドナー卵子をご希望の場合でも、追加費用はいただいておりません。
卵子バンクの場合、すでに採卵数がわかっていることとドナーマッチング期間と採卵期間を大幅に短縮できるメリットがあります。

自己卵採卵パッケージ

330,000台湾ドル

パッケージ費用に含まれるもの

  • 診察費
  • 培養費関連費用(受精技術項目 <ICSIが基本>、培養費、タイムプラスインキュベーターでの培養)
  • 採卵関連費用(排卵誘導、採卵手術費)
  • 1年間の凍結保存費:胚と精子、各年間10,000台湾ドル分
  • 胚盤胞凍結費および胚の1年間保存費
  • 移植関連費用(1回目の移植費、胚盤胞融解費、レーザーアシステッドハッチング、高濃度ヒアルロン酸培養液)
  • 移植周期用薬剤(ホルモン補充周期での移植前、移植後10〜14日分)
  • 各種事務手続き費用
  • 日本語サポート費用

パッケージ費用に含まれないもの

  • 妊娠判定以降の薬処方 ※当院からの処方を希望する場合は別途費用となりますが、日本のクリニックの処方に切り替えることが可能です。

その他オプション

2回目以降の移植費用

60,000台湾ドル

1回目の移植費用はパッケージに含まれていますが、2回目以降の移植は60,000台湾ドル/回がかかります。
なお、移植費用には以下を含んでいます。
・移植費用
・移植周期用薬剤の費用(ホルモン補充周期での移植前、移植後10〜14日分)
・海外配送費用

追加PGT-A

22,000台湾ドル/胚

6個以上の胚のPGT-Aをご希望の場合、胚1個あたり22,000台湾ドルで追加が可能です。
内訳:胚生検費用 5,000台湾ドル、検査費用 17,000台湾ドル

PGT-M

220,000台湾ドル

自己卵採卵パッケージに加えて、上記費用で実施いただけます。
なお、以下の内容を含んでおり、検査できる胚の数の上限はありません。
・遺伝子座(検査対象部位)の採血費用 ご夫婦2人分
・実施可否の確認
・プレテストの実施
・検査キットの作製
・検査実施
・報告

凍結保存費

10,000台湾ドル/年

胚、精子の凍結保存を希望される場合、上記費用が年間でかかります。

PRP Plus

以下の費用の合計

・PRP Plus 4バイアル作製費: 80,000台湾ドル
・卵巣内注入手技料: 片側5,000台湾ドル
・両側卵巣への注入: 10,000台湾ドル/回

お支払い方法

患者様のご負担を軽減するため、初診時に費用の全額をお支払いいただく必要はございません。
お支払いは「初診時」と「ドナーマッチング完了後」の2回に分けてお受けしております。

01
1回目のお支払い(初診時)

パッケージ費用のうち20万台湾ドルを、初診当日にお支払いいただきます。

お支払い方法:台湾ドル現金またはクレジットカード

02
2回目のお支払い(ドナーマッチング完了後)

残額は、ドナーマッチングの完了後にお支払いいただきます。

お支払い方法:海外送金またはオンラインクレジットカード決済のいずれか