当院グループは、桃園・台北・新北・基隆の4都市にクリニックを展開しています。
このうち桃園院と台北院では、日本をはじめとする海外からお越しの方に向けた国際診療体制を整え、卵子提供を含む高度不妊治療をご提供しています。
日本語対応スタッフによるご相談から、渡航スケジュールの調整、現地でのご案内までを一貫してサポートいたします。
なかでも桃園院は、台湾の空の玄関口である桃園国際空港からタクシーで約20分。到着当日のご来院やご帰国前日の診察も組みやすく、海外からお越しの方の治療を担う中心的な拠点となっています。
国際医療の対応医院
桃園院 (宏其生基國際生殖中心)
桃園市桃園區大興西路二段293號1、2樓
桃園院が大切にしていること
- 最先端の医療技術と設備
診療技術・機器・施設の各面において、国際的な基準に沿った、最先端の医療体制を整えています。
- 西洋医学と中医学(漢方)を組み合わせた治療
体外受精などの生殖補助医療に、中医学(漢方)のアプローチを併用。希望される方には漢方処方を行い、患者様の体を整えながら治療に臨んでいただける環境をご用意しています。
- おひとりおひとりに合わせた治療計画
年齢・検査結果・これまでの治療歴をふまえ、患者様ごとに最適な治療方針をご提案します。
- 専門の胚培養施設
培養環境の管理体制を整えた院内ラボを備え、経験を積んだ胚培養士が受精卵の培養を担当します。
- 全て日本語で安心して治療に専念いただける環境
診療からアフターフォローまで、患者様の負担に配慮した診療体制を心がけています。
台北院 (台北生基生殖中心)
台北市中山區長安東路二段108號2樓
台北院は、台北市中山区・長安東路に位置する高度不妊治療クリニックです。MRT・空港からのアクセスに優れた立地にあり、桃園院とともに、日本をはじめ海外からお越しの方の診療を担っています。
院内に胚培養ラボを併設
診療室・採卵室・胚培養ラボを同一フロアに備え、採取した卵子を移動させることなく培養工程へ引き継げる体制を整えています。培養環境の変化を最小限に抑えることは、胚の質を保つうえで重要な要素です。
西洋医学と中医学によるチーム診療
不妊治療を専門とする医師に加え、臨床生殖遺伝カウンセリングの専門家、経験を積んだ胚培養士、分子生物学の研究者が連携。さらに中医学による体質調整を組み合わせ、おひとりおひとりに合わせた治療計画をご提案します。
台湾国内の患者様向け医院
新北院 (板橋基生生殖中心)
新北市板橋區中山路一段104號11樓
基隆院 (基隆生基生殖中心)
基隆市仁愛區劉銘傳路1-3號4樓